自動車保険の比較情報、クチコミを紹介

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自動車保険の一括見積りで安い保険会社が見つかる!?

自動車保険

自動車を持っていると掛かってくる費用がたくさん有りますよね。駐車場代、ガソリン代、車検代、洗車代、自動車保険・・・

数えだすと切りがないですが、節約できる所は節約したいですよね。

 

各自動車保険一括見積もりサイトのデータでは、保険の見直しで年間平均30,000円も節約できており、
中には5万円以上節約できたという方もいたそうです。

 

自動車保険が安くなるかもしれないので、気軽に見積もりしてみましょう!

 

insweb


 

見直しのポイントは下記4つです。

節約ポイント@【代理店型かダイレクト型か】

1998年、自動車保険の自由化により、自動車保険会会社が独自に保険料を設定できるようになりました。
これにより、同じ条件でも保険会社により保険料に差が出てしまうといったことが生じることとなってしまいました。

 

自動車保険が自由化される前は、保険会社ごとに金額の差はなく、他社と比較する必要もメリットもありませんでした。
しかし、差がでる現在では、自動車保険の比較は金額の差となって現れます。

 

例えば、昨今CMで話題である「ダイレクト系保険会社」。
このダイレクト系保険会社とは主に通販により自動車保険の販売・契約を行っています。
通常の代理店を持つことによるコストを削減できるために、代理店系からダイレクト系保険会社への切り替えだけでも保険料を安くすることができます。

 

それに合わせて補償内容を絞り「リスク細分型保険」により保険料をさらに安くすることもできるのです。
但し、保険会社によっては「リスクの評価方法」や「リスク要因の設定方法」といったことが異なるために保険料に差がでてきます。

 

保険料をより安く、より自分に合ったものを選択する為には、
複数の自動車保険会社で見積を取り、比較することが重要なのです。

 

<比較例1 ワゴンRの場合>
・ダイレクト系A社 39020円
・ダイレクト系B社 26710円(最安)
・ダイレクト系C社 33690円
・代理店系D社   55400円
・代理店系E社   40030円

 

<比較例2 オデッセイの場合>
・ダイレクト系A社 51450円
・ダイレクト系B社 44860円
・ダイレクト系C社 39760円(最安)
・代理店系D社   52060円
・代理店系E社   46580円

 

(共通条件:初年度登録:平成23年2月、等級:純新規、エアバッグ:運転席・助手席,使用目的:日常・レジャー,年間予定走行距離:5,000Km未満,免許の色:ゴールド,契約者年齢:35歳,対人賠償:無制限,対物賠償:無制限,人身傷害:5,000万円,搭乗者傷害:500万円)

 

車種の違いのみで保険料の最も安い保険会社が変わることもあります。

 

同じダイレクト系保険会社の中でもA社B社と違う保険会社にするだけで保険料に差がでることもあります。
自動車保険の比較を今までしたことがない方はもちろん過去に自動車保険を比較した経験がある方も、
再度、自動車保険の比較、見直しをしてみませんか。

 



節約ポイントA【補償内容、条件は最適なものかどうか】

現在の自動車保険は「リスク細分型」が主流です。
これは車両保険の免責額(自己負担金額)や運転者の対象範囲(同居の家族が乗っていてもでるものや、特定の人物のみでるもの)を限定することで、保険料を削減することができます。

 

車両保険の種類には一般的なのは「一般」「エコノミー+限定A」になります。

 

「一般」と呼ばれる車両保険は補償範囲が広く、
単独事故はもちろん、他車との衝突、当て逃げ、台風・洪水、火災・爆発、落書き、いたずらなど
基本的に全ての項目で補償される代わりに保険料は高額になります。

 

対して「エコノミー+限定A」は、単独事故と当て逃げの場合は補償対象外、それ以外の項目については一般と同様の補償内容となります。
このように保険の補償範囲を限定することによって保険料を安くすることが可能になります。

 

 

・車両保険の免責金額

 

車両保険を利用する際に自分が支払う自己負担額のことを免責額といいます。
免責額を高くすると車両保険を利用する際の自己負担額は大きくなりますが、その分保険料が安くなります。

 

免責額0万円(自己負担額なし)、1回目0万円・2回目以降10万円、1回目5万円・2回目以降10万円という形が一般的です。

 

免責額が0万円だと万が一のときの手出しはありませんがその分保険料自体は高額になる傾向です。

 

1回目0万円・2回目以降10万円にすると、1回目の事故の際は手出しはありませんが、
更新までに2回目の事故からは10万円の自己負担があります。
しかし、免責額0万円の時より保険料を抑えることが可能です。

 

このように免責額を多くつけることにより保険料を抑えることができるのです。

 

 

・運転者年齢条件

 

運転者の年齢が高い人ほど保険料が安くなります。

 

運転者の年齢を条件に合わせて限定することにより保険料を安くすることができます。
全年齢補償だと保険料は高額になります。

 

21歳以上を補償だと20歳以下が運転者の場合は補償対象外になりますが、保険料を安く抑えることができます。
もし運転者ご自身が30歳を超えていて、30歳以下の方が乗らないのであれば、30歳以上を補償を補償条件にしましょう。
保険料は安くなります。

 

 

・記名被保険者の対象範囲

 

運転者の範囲を記名被保険者に限定することで保険料を節約することができます。
もし、補償対象となる車を乗る方が限られているのであれば限定し、自身に合った補償内容を選ぶことで保険料を節約しましょう。

 

補償範囲を「限定しない」にすると保険料は高くなりますが、他人が運転しても補償対象となります。「夫婦に限定する」とすると「限定しない」に比べ自身の夫婦以外が運転者だと補償対象外となってしまいますが、保険料としては安く節約することができます。もし、独身の方で自分以外運転することがないのであれば「本人のみへ限定する」とすれば、保険料としては一番安くなります。

 

 

・お車の年間走行距離

 

年間の走行距離が少なければ少ないほど事故のリスクも減るために保険料が安くなります。
毎年何キロ走行しているのかを計算し、自身に合った走行距離を選ぶことが大切です。

 

一般的に平均1年1万キロが通常のペースだと言われています。
もしそれ以下であれば走行距離を限定することにより保険料を節約することができます。

 

年間走行距離が3000km以下であれば保険料としては一番安く抑えることができます。

 

ただし、保険料を安くすることだけにとらわれ、自身に合っていない補償内容を選んでしまうと本末転倒です。自分に合った補償内容であるのかどうか、補償内容と保険料をしっかり比較検討することが大切になります。

 

補償内容、リスク細分区分は各損保保険会社や商品等により異なります。
詳細は各保険会社または代理店に必ずご確認ください。

 



節約ポイントB【各種割引制度を利用】

・インターネット契約割引

 

自動車保険をご契約される際はインターネット割引を活用してはいかがでしょうか。

 

自動車保険の契約方法には対面(代理店や店舗型)や郵送、電話、インターネットなどがありますが、
通常インターネットを利用した契約の場合はインターネット契約割引というものが適用されることがあります。

 

インターネット契約割引は契約状態による割引とは違い、
ただインターネットを通して契約するだけで割引されるという大変敷居が低いものとなっています。

 

下記するのは自動車保険インターネット割引を実施している保険会社の一例です。

 

・アクサダイレクト
・ソニー損保
・チューリッヒ
・三井ダイレクト
・イーデザイン損保
・セコム損保
・セゾン自動車火災
・そんぽ24
・SBI損保

 

※詳細につきましては、代理店もしくは保険会社に必ずご確認下さい。

 

 

<その他にも活用したい割引が!>
インターネット割引以外にも活用したい割引を紹介します。
ぜひうまく活用して日々の節約に少しでも役に立てば光栄です。

 

・早期契約割引
早期契約割引というのは、決められた期日以内に保険の手続きをすれば保険料を割り引きするというものです。
○日前からの契約だと割引!というやつですね。

 

保険会社を移ろうと検討されていればチェックして使用してみてください。

 

 

・保険証券不発行割引

 

保険証券不発行割引というのは、自動車保険証券を書面発行ならびに郵送しないことにより、そのぶんの保険料金を割引するものです。
この割引を利用すると保険料が500円程度割引されることがあります。

 

500円といえば小さいかもしれませんが、ちりも積もればなんとやらです。

 

※注意して頂かないといけないところは、どちらの割引も契約時の手続きによって割引されるものなので、
保険契約してしまってからだと基本的に適用が無理だということです。

 

保険を検討している今がチャンスの割引ですのでぜひ活用したいですね。

 

※上記割引を実施してない保険会社もございます。
詳細につきましては、代理店もしくは保険会社に必ずご確認ください。

 



節約ポイントC【お得な支払方法を選ぼう】

<いろいろな保険料の支払い方法>

 

・年払(一括払い)による保険料の支払い

 

保険料の支払い方法には年払(一括払い)と月払い(分割払い)があります。基本的には月払いは年払の5%増の金額になります。

 

月額保険料=年払保険料×(1+0.05)×1/12(12か月で割る)

 

そのため、一時的に支払う金額は大きいですが、支払い方法を年払に変更することにより節約することができます。

 

 

・勤務先の会社で自動車保険にご加入されている方

 

会社等の団体を通じて自動車保険に加入(団体扱い)し、保険料を毎月の月給から天引きとする場合は分割払いを選択していても割増がありません。
団体扱いの場合支払い方法に関わらず一般扱いの場合よりも保険料を節約することが可能です。

 

しかし、団体扱いにしたからといって純粋に保険料という観点から見ると必ずしも安いとは限らないのです。
従来の保険商品よりも安い保険商品などが、リスクを細分化することによってリスク細分型保険として存在するからです。

 

細分型保険は主にダイレクト系保険会社で取り扱っていることが多い保険商品です。

 

ダイレクト系保険会社でも、保険料の分割払いについて対応するところが増えてきています。
団体扱いの自動車保険に加入されている方も、一度はダイレクト系保険会社の保険料をチェックされてみてはいかがでしょうか。

 

 

<クレジットカードを用いた保険料の支払い>

 

保険料の支払い手段としては一般的には下記の方法があります。

 

・コンビニエンスストア払い
・銀行振り込み
・クレジットカード払い

 

基本的にコンビニエンスストア払いや銀行振り込みの場合はポイント等は付与されません。
しかし、クレジットカード払いの場合にはそのクレジットカード独自のポイント制度やマイル等が適用されます。

 

自動車保険料をクレジットカード払いにすることにより、
クレジットカードのポイントが溜まることで実質的に保険料を割引くことが可能なのです。

 

自動車保険は定期的に支払うものですので、クレジットカードの還元率の高いカードを使用することにより、更にお得に節約できることが可能です。
一般的にはダイレクト系といわれている損保保険会社はクレジットカード払いに対応しています。

 

コンビニエンスストア払いや銀行振り込みだと振込手数料として出費が上乗せされることになりますが、
クレジットカード決済ですと手数料は一切ありません。

 

よってその分も節約できるようになります。

 

短いスパンでみると少しの差ですが、ちりも積もればで、1年1年の積み重ねが10年後に大きな差となって現れます。
気が付いた時に直ぐに行動する。大切なお金を節約するうえで最も重要なことではないでしょうか。

 



節約ポイントD【年齢条件による保険料の差】

 

[年齢条件は高い方が安くなる]
*保険料の差は(リスクを反映した)年齢によります。

 

交通事故総合分析センターの「交通統計」より
平成21年の、交通事故(30日以内の)死者数5,772人について、
そのうちの9.1%の529人は20歳代、7.3%の420人は30歳代、
(7.5%の433人は40歳代というデータになっています。

 

このように、20歳代の数値が若干高い傾向にあります。

 

一方、高齢者の人口増加に伴い、60〜64歳代も、47.6%の436人と、大きな割合を占めるようになり、
60歳以上が交通事故死者のうち3,393人と全体の約6割を占める状況になっているのです。

 

以上のような、「年齢による危険度の違い」を保険料に反映させたのが、
(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用軽四輪貨物車、自家用小型貨物車等)の「自家用5車種」に適用される「年齢条件」です。

 

各保険会社によって違いがありますが、以下の通りになっております。

 

1. 全年齢補償
2. 21歳以上補償
3. 26歳以上補償
(ただし、26歳以上補償の中においても、主な運転者の年齢によって以下のような分け方をいたします。

 

・26歳〜29歳
・30歳〜39歳
・40歳〜49歳
・50歳〜59歳
・60歳〜69歳
・70歳〜

 

近年、高齢者の事故による保険金の支払が多くなっていることから、
保険会社によっては、主な運転者の年齢が60歳以上の場合に保険料を高くするところも出てきているようです。

 

運転者の年齢条件には気を付けましょう。

 

例えば、友人などの他人や兄弟姉妹が自分の車を運転する場合、
その人がどこかで別の自動車保険の被保険者となっていれば、他車運転危険担保特約を活用してそちらの保険を使える可能性がありますが、この時、特に年齢条件がきちんと設定されていないと、保険金が支払われる可能性は極めて低くなることがあるので注意してください。

 

また、保険会社によっては、子供特約や臨時運転者特約などを売り止めしている場合もあります。
さらに、年齢条件を主な運転者だけに適応させるという自動車保険商品まで出てきています。

 

以上のような注意点がありますので、自動車保険の年齢条件設定するときは、特に若い人のことを意識して下さい。
保険会社によって違いが出てきているため、契約時には保険が適応になる範囲の方が、きちんと考えていた範囲になっているか、
必ず確認をするようにしてください。

 

 

 

>>自動車保険は定期的に見直すことをおススメします!一括見積もりで比較してみましょう!